先日読んでいた本に載っていたんですが、中国のことわざに

指が月を指す時 愚者は指を見る」というのがあるそうです。

 

「月を真理(仏法)に例えて、道理(教理)を教えても

文字や言葉の端々にこだわって本質を理解しようとしないたとえ」だそうです。

目的は何でそれを達成する為の手段は何かと時々考えます。

階段を上る時をイメージするとわかりやすいですが、

今足下にある段を手段として次の目的の段へと進みます。

目的だったものはまた次のステップへの手段になります。

大なり小なり、ひとつひとつのステップ全てに目的と手段があるでしょう。

大事なのは目的がどこにあるかしっかりと見ること。

つまりきっと「月」を見るということでしょうか。

ドラム講師 島田

 

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